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| 教室の近況(05/06) |
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@沖縄は学校の部活動が盛んなようで、当教室の生徒も 2年生から5年生の子が最近部活動を始めたという話をよく
聞きます。
バスケ・サッカー・バレー・ドッヂボール・野球に 器楽部。
私の息子も4年生になってから器楽部に入部し、ホルンを吹いています。
部活に加え各種習い事、友達との 遊ぶ時間・・・どの子もやりくりが大変そうです。
塾のはしごをする子も結構いて、忙しそうだなぁといつも思って見ている先生です。
A生徒が増えて、自宅アパートでは手狭になってきたので、教室だけをどこかに借りようかなと考えています。
B知人を通して、アメリカの方に字を書いて欲しいと依頼され ました。
アメリカで武道をやっているそうで、道場に飾りたいとのことでした。
『○○流○術』・・・ただいま製作中です。
C『お習字を習っていてよかった』という声がよく聞かれる様になって、大変嬉しく思っています。
毎月の課題をこなすのに精一杯だと思うのですが、『学校のお習字の時に誉められた』『ノートの字がきれいだと誉められて嬉しかった』『自分でも上手になったと思う』などと話してくれます。
お習字はきれいなのに普段の字は・・・ という話をよく聞きますが、突然普段の字が美しくなるなんて大人でも無理ですよね。
私は、普段のお稽古の積み重ねが 最も大事だと思います。
私自身、何年も前の生徒時代の作品と今の作品を比べてみると全く線質が違うことに気づいて嬉しくなり、もっともっと頑張ろうと
いう気持ちになります。
淡々とお稽古するだけでなく、立ち止まって自分の字を見直すことも必要だなと、最近思います。 |
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